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無課金、微課金なプレイヤーにとって魔法石は貴重なもの。ボックスの拡張が終わり、いざガチャを引こうとするもベストなタイミングが分からない。そういう人もそうでない人もガチャの引き時は迷うもの。
今回はガチャを引くタイミングについて考えて行こうと思います。

まず、ゲームを始めてすることはボックス拡張です。はじめのうちにダンジョンをクリアして手に入る魔法石はすべてボックス拡張にしても良いと言えます。具体的には100以上、200あっても進化素材などを集め始めれば、すぐにボックスの空きが足りないと思うはずです。
魔法石の使い道は3つ。ガチャとボックス拡張とスタミナ回復です。俗に、スタミナ回復はスタミナが100を越えてからと言われているので(今は石の回復がオーバーフローするようになりましたので100ぴったりでなくても良いと思います)、はじめのうちはスタミナ回復をしてまで何かをするということは考えなくて良いでしょう。
そのため、序盤の魔法石の使い道はボックスを拡張してガチャ、ボックスを拡張してガチャです。
さて、ガチャのタイミングですが、パズドラの場合、ゴッドフェスというガチャイベントがあり、その時に金卵の確率が上がるので引くときはその時しかありません。ですが、そのゴッドフェス、対象モンスターがその回ごとに変わるので、まだゲームの情報を網羅していない序盤の状態では何が必要でどう使えばいいのかわからないのではないかと思います。
というわけで、今回はゴッドフェスの対象モンスターをおさらいのつもりで取り上げていきます。どのゴッドフェスでガチャを引けばいいのか。その参考になればと思います。

ではます、フェス限のモンスターから見ていきます。
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これが現在のゴッドフェス限定モンスターです。

では種別ごとに見て行きましょう。

オーディン
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最初に実装されたフェス限のオーディンシリーズです。シリーズとはいっても3属性は同時実装ではなくバラバラでした。この中で木属性のオーディンが☆5で水属性のオーディンと火属性のオーディンが☆6という最高のレアリティをもったモンスターです。
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まずは木属性のオーディンから、このオーディンはアマテラスオオカミとコンビを組ませるととても強い耐久型パーティになり、実装当初はとても流行りました。やがて、リーダースキルの根性などをつかった耐久型パーティの対策としてボスモンスターが一度に複数回攻撃をするようになり、同じく緑オーディンの耐久パーティもすたれました。
ステータスが高く究極進化をさせると覚醒スキルに回復が4つ付き、このモンスターがいるだけで毎ターン2000のHPが回復するという中々の性能なので、多色や緑バランスパーティなどのサブで使う人が多いようです。このモンスターに限らない話ですがフェス限の☆5モンスターはゴッドフェスのたびに対象になるので、ある程度の回数を引いているとまず手に入るモンスターになります。そのため実はゴッドフェス対象モンスターよりも多く出回っているモンスターだったりします。
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つづいて、水属性のオーディン。このオーディンはフェス限☆6のモンスターなので持っている人は稀です。フェス限☆6はかなりの額を課金しても手に入れることが難しいモンスターですので無課金の方は手に入らないと考えて良いと思います。スキルが攻撃しながらの回復。ステータスが+を振っていなくてもレベルマックス時のHPが4500を越えるというお化けモンスターです。神であり体力タイプなので水の体力パーティのサブとして、もしくは単純にステータスが高いので多色パーティの水属性枠として使われたり、またひと昔前に大流行したキルアパーティの回復スキル要員としてもつかわれたりしました。覚醒スキルがスキルブースト3つ属性強化3つととても強力なのですが、水属性のパーティに代表的なリーダーが欠けていることから火属性のオーディンほど使われることはないようです。
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最後は火属性のオーディン。このモンスターを3体集めるとパズドラが終わる(ゲームクリア)と言われている超強力モンスターです。
色々アレンジはありますが、LF赤オーディン サブに赤オーディン2ソニア2というパーティを組むと、属性強化を強化を10以上積んだ火力、高いHP、防御を無視する高倍率の超猛毒。このパーティを手に入れるためには課金額数万が必要かと思いますので非現実的ですが、様々なダンジョンをスキルの力だけで駆け抜けられるパーティが出来上がります。
勿論、そんな偏った使い方をせずとも、高いステータスと優秀な覚醒&スキルがサブとしてとても優秀なので持っているならば火属性パーティのサブとして重宝します。
ただ、超人気モンスターではありますがフェス限☆6は、たとえ課金をしていたとしてもそうそう手に入らないものとして考えた方が良いと思います。そのため、余程の運が無ければ手に入りませんので☆6目当てでのガチャは個人的にはお勧めしません。出そうと思うって出るものではないからです。

続いて、メタトロン
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2番目に実装されたフェス限定モンスターのメタトロン。登場したのは同時で究極進化は別々のタイミングでした。光のメタトロンは回復タイプの攻撃力を上げるリーダースキルをもったモンスター。闇のメタトロンは攻撃タイプの攻撃力を上げるリーダースキルで究極進化し、神タイプも含められるようになりました。
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光メタトロンはこの一体で色々遊ぶことが出来る回復タイプのリーダーとして優秀なことに加え、バインド対策のための優秀なサブモンスターとしても活躍します。光メタトロンが持つバインド対策は自身のバインド完全耐性とバインド回復の覚醒スキル。それにクイックキュアーというHPを回復しつつ味方モンスターのバインドを2ターン回復するというスキルを持っているので、この一体がパーティにいるだけでバインドされる敵モンスターとの戦いがかなり安定します。レア度もフェス限☆5なので、無課金でも年単位プレイしていれば手に入る可能性が高いモンスターです。バインド対策は曜日ダンジョンの地獄級などでとても有用なので入手した人はぜひとも育てていただきたいと思います。
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闇メタトロンは一時期、最強のリーダーモンスターと言われたモンスターで条件付きですがリーダースキルが攻撃4倍で高倍率な上にステータスも高いという文句なしの強キャラです。
しかし、このモンスターを使いこなすには優秀なサブが必要で例えるならば上級者が使っているパンドラパーティ並の構成難易度を必要とします。つまり、あまりモンスターを揃えていない人が使うのは難しいモンスターです。
と、まあ、扱いが困難なモンスターなのですがフェス限☆6はそう簡単には出ないので無課金や微課金までの人たちは居ないものとして考えてよいかと思います。手に入れ、サブもそれなりに居るのでしたら、たくさんのダンジョンが攻略できるようになるので、育てると楽しいです。筆者は最近手に入れて金曜ダンジョンの天獄塔を周回したり、伝説の航路を周回するのに使ったりしています。とても強いモンスターです。

続きまして、ソニアたち
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説明不要の大人気モンスターです。おそらくフェス限のシリーズで最も使われているモンスターでしょう。特に赤ソニアはリーダーとしてもサブとしても大人気で、パーティに複数体組み込まれることも珍しくありません。
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赤ソニアはもしかすると使用度ナンバー1モンスターかもしれません(調べてはいません)。究極進化し、6コンボすれば倍率が3倍になるようになり超一流モンスターとなりました。
2.5 × 2.5 = 6.25
3 × 3 = 9
これはかなりの差と言えるでしょう。けれど、この赤ソニア。リーダーフレンドを赤ソニアにすることは少ないです。有名なのが呂布ソニア
呂布 悪魔タイプのHP1.35倍、攻撃3倍 × 赤ソニア 悪魔タイプの攻撃と回復力が2.5+6コンボで1.2倍(2.5×1.2=3)
= HP1.35倍 攻撃7.5(6コンボで9倍) 回復力2.5倍
という攻防に優れたパーティが出来上がります。
他にはベルゼブブと赤ソニアを組み合わせるケース。火属性のパーティを組みたい場合はヘラ・ウルズと赤ソニアなどを組み合わせることも出来ます。昨今では継界召龍陣がスキルマックスでも15ターン待たなければいけないのはスキルとして重たすぎるという意見もありますが、強さとパーティのバリエーションが多いことによる構成難易度が低さが高い人気を誇っています。
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青ソニアはフェス限☆6なのでそう簡単には手に入りません。また、最近はアンドロメダ究極進化が実装され水属性のパーティも活気づいてきましたが、以前、水は不遇な属性と言われていて水パーティを用いての攻略は中々に難しいと言われていました。青オーディンを入れた水属性体力タイプパーティを作ると強いですがあまりにパーティ構成難易度が高いので組める人はわずかかと思います。
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緑ソニア。これもフェス限☆6なので使い方が難しいと思いますが、バランスタイプとドラゴンタイプという、木属性強化が強化された現在ではかなり有用かと思われます。ですが、そうそう手に入りませんのであまり気に掛けるモンスターではないと思われます。

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関羽は実装時、リーダースキルがひとつのタイプのみ対応でしたが後に強化されタイプが追加され使いやすくなりました。
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緑関羽は体力タイプとドラゴンタイプの攻撃力と回復力を上げるモンスターで、メロンドラゴンやアヴァロンドレイクなどの木属性のドラゴンタイプのモンスターと組み合わせて使うことが多いようです。HP50%以上という条件付きですが攻撃3.5倍は強力で人気があるリーダーです。フェス限☆5なので手に入る機会も多いと思います。
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赤関羽はドラゴンタイプとバランスタイプの攻撃力と回復力を上げるモンスターで火属性のモンスターが強いという事もあり人気のあるモンスターです。ですが、フェス限☆6なので手に入れた人は少ないのではないかと思います。パーティ構成難易度もそれなりに高いので、あまり気に掛けないで良いでしょう。

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諸葛亮、これも人気モンスターです。二体攻撃をふたつ持っていることが特徴で二体攻撃をもったパーティを組むととても強力です。
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緑諸葛亮はフェス限☆5ということもあり、持っている人が多いようです。HP80%以下でリーダースキル発動という条件がそこそこ厄介ですがとても強いモンスターです。リーダーとして使う場合はそれなりの構成難易度が求められますが多色のサブ(例えば光ホルスの攻撃寄せなど)としても能力を発揮します。
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光諸葛亮はフェス限☆6なので入手は困難ですが、リーダーとしてもサブとしても強力なモンスターです。特にヴァルキリーが2回目の究極進化をしてさらに強くなり回復パーティが強化されました。光諸葛亮は回復パーティのリーダーとしては最も強いと言って良いと思います。リーダースキル発動条件がHP満タンというのがネックですが手に入れたら育てるべきでしょう。

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カーリーはフェス限唯一の多色リーダーです。フェス限ということもありとても強力で、闇は使いづらいですが光は大人気のモンスターです。
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光カーリーは欠損のない5色のドロップリフレッシュ。指定色だけれど多色の高倍率、2体攻撃持ちととても強いモンスターです。恐らく、多色リーダーでは最も攻略できるダンジョンが多いモンスターで、常時ではないですがスキル上げも可能なので手に入れたならぜひ育てたいモンスターです。指定4色は欠損をしないようなパズルの腕前が求められますが、これは使いながら覚えるしかないと思いますので使う事でパズルの腕前を上げるとよいかと思われます。
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闇カーリーは指定5色という厄介な条件なのでサブとして使われることが多いようです。フェス限☆6なので能力が高く、もし手に入れてしまったならばサブとして育てるとよいのではないかと思います。

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時女神シリーズ。一番新しいフェス限モンスターです。複雑なリーダースキルなので実用例は少ないですが現時点でもサブとして使う場合はとても優秀です。
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時女神シリーズに言えることですがスキル時空調律陣が強くスキルレベルアップも可能で、サブとしてとても強いモンスターです。フェス限☆5ウルドの場合、攻撃タイプということで火属性の攻撃パーティでも使えます。ステータスも高いですが、覚醒スキルが属性強化ではなくドロップ強化なのでパーティ構成は少し難しいです。
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ヴェルダンディはフェス限☆5でそれなりに入手可能です。木属性でバランスタイプ、時空調律陣を使えるという事でサブとして様々な使い方が出来ます。こちらも属性強化を持っていないので列強化パーティでの運用はできませんが、ドロップ強化を積むとかなり強力です。
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スクルドはフェス限☆6、入手困難なモンスターですがアンドロメダの究極覚醒もあり、水属性のパーティが見直されている今、強いモンスターと言えると思います。ただ、リーダースキルの条件が中々厳しいのでパーティ構成の難易度が高く使いどころに困るモンスターかもしれません。

と、ざっとフェス限のモンスターを見ていきました。フェス限☆5のモンスターは入手する可能性が高く。また、強力なモンスターが多いので育成するとよいかと思います。何かの参考になれば幸いです。
次回は他のゴッドフェスのモンスターを取り上げていきたいと思います。

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